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オーストラリア産はちみつ専門店ミタミタヘッダーバナー

ミタミタ のポリシー

美味しくて安心、そして地球にも優しい・・・

Mitta Mitta(「ミタミタ」と読みます)は、皆様にオーストラリアから美味しくて安心してお召し上がりいただけるハチミツをご提供することを第一に考えております。また、はちみつの品質に配慮することは勿論、ロハスの「人間と自然の共存共栄」(*)という考え方に共感し、養蜂・採蜜のプロセスの中で自然環境にも配慮し、私たち人間だけではなく地球にも優しい方法で生産した安心・無農薬の純粋はちみつをお届けします。

* ロハス(LOHAS = Lifestyles Of Health And Sustainability)については、詳しくはどうぞ有限責任中間法人の「ロハスクラブ」ウェブサイトにある「ロハスとは?」のページをご覧下さい。

元気なみつばちたちがいて初めて安心のはちみつができます・・・

「本当に納得のいく良いものを」という観点から、直接オーストラリアの養蜂家を訪ね、自然に優しい方法で養蜂を営んでいる養蜂家のはちみつだけを厳選して皆様にお届けしています。Mitta Mittaの考える「自然に優しい方法」とは、例えば、蜂たちに抗生物質を投与したり、農薬を使用して巣箱内の害虫の駆除を行なう、といった薬品に頼った養蜂ではなく、農薬などを一切使わずに1匹1匹の蜂たちを愛情込めて育て上げるという方法です。

無農薬はちみつオーストラリア産はちみつとユーカリハチミツの専門店ミタミタのポリシー
こんな可愛らしいみつばちですから、養蜂家でなくとも愛情込めて大切に育ててあげたいと思ってしまいます。

しかし、「農薬に頼らない」ということは、養蜂家にとってはかなりのリスクを伴います。何故ならば、巣箱が害虫や伝染病などに侵されたりすると、それは最悪の場合その巣箱の全滅を意味するからです。農薬を使えば、こうしたリスクやロスを防ぎやすくなりますが、使用する際の管理を怠った場合などは、はちみつの中に農薬が残留する可能性が出てきます。はちみつは、そもそもみつばちたちの餌となるものです。人間は勿論のこと、農薬が残留したはちみつを食べたみつばちたちはどうなるでしょうか?

抗生物質を投与したり害虫駆除に農薬を使用することは、はちみつに限らず全ての農産物の生産において実用的ですし、きちんとした管理の下で正しく使用するのであれば、生産性も上がり、私達は手頃な値段でこれらの食品を購入することが出来ます。したがって、決して薬品を使用することが悪いことであると言っているわけではありません。 しかし、たとえ手間がかかってリスクは高くても、もし薬品に頼らずに済むのであれば、そんな素晴らしいことはありません。はちみつに関して言えば、それは私達人間だけではなく、みつばちや地球にとっても良いことです。そこにMitta Mittaのこだわりがあります。

さて、農薬に頼らずに元気なみつばちを育てるには、みつばちに餌であるはちみつや花粉などを十分に与えなければなりません。養蜂家によっては冬の間みつばちたちに、はちみつの代わりに砂糖水やコーンシロップなどを給餌することが世界で一般的に行われています。冬に蜜源のないところでは、これも致し方ないのかもしれません。ただ砂糖水等の給餌は慎重を要します。また一時的にはちみつの代用は出来ても、本来の餌である蜂蜜にはやはり敵いません。Mitta Mitta は、「安心して食べられるはちみつを生産するには、まずは抗生物質など薬の力に頼る必要のない、健康で元気なみつばちを育てる、ということが大切ではないか」と思っています。 そのために Mitta Mitta では、冬でも蜜源が得られるというオーストラリア(一部地域を除く)の利点を活かし、「異常気象などに起因するひどい旱魃など、何らかの理由から蜜源が全く得られない、というようなやむを得ない場合を除き、原則として砂糖水の給餌は行なわない」という養蜂家との約束があります。頑なに自然の方法で養蜂業を行ない「みつばち」と「養蜂」という仕事を心から愛する、こだわりを持った養蜂家が生産した安心の無農薬はちみつだけを皆様にお届けしています。

エドモンズ氏品質保証書

リチャーズ氏品質保証書

もちろん蜜源も「自然のまま」・・・

オーストラリアは自然の宝庫。栄養たっぷりのはちみつや花粉を食べてすくすくと育ったみつばちたちは、国立公園や州立森林などを中心とした、農薬や公害などによる汚染の心配のないクリーンな自然環境の中で花蜜を採取します。ですから、ミタミタのはちみつは「自然のまま」の安心のはちみつです。

ヴィクトリア州ユーカリの森
ヴィクトリア州ユーカリの森テキスト

無農薬はちみつオーストラリア産はちみつとユーカリハチミツの専門店ミタミタのポリシー
国立公園や州立森林のユーカリは、農薬などとは全く無縁の素晴らしい蜜源です。

みつばちたちが一所懸命に作ってくれたはちみつは、優しく丁寧に扱ってあげなければなりません・・・

大自然の中でみつばちたちが一所懸命に作ったはちみつは、出来る限り自然のままに近い状態で皆様にお届けできるように、巣箱からはちみつを取り出してから容器に詰めるまでの全ての工程で、はちみつの温度が45℃を超えないように管理されています。

メーカーによっては結晶化を防ぐため、又ははちみつの流動性を高め瓶詰め工程にかかる時間を短縮するために、極端な例では70℃を超える温度まではちみつを温めたりするところもあるようですが、それでは折角のはちみつが台無しになってしまいます。みつばちが一生かかって集めることのできるはちみつの量は一匹あたりティースプーン一杯に満たないほどといわれています。この貴重なはちみつと、一所懸命に働いてくれた小さなみつばち達・養蜂家の努力を無駄にすることのないように、品質管理には細心の注意を払い、大切なはちみつを優しく丁寧に扱っています。

スプーン一杯のはちみつ


みつばちに優しく、地球にも優しく・・・

「自然環境に配慮する」という姿勢は、みつばちの健康やはちみつの生産過程だけに留まりません。お客様に商品をお届けする際の梱包も、「地球を汚さない」「緩衝材など不必要なゴミを出来るだけ出さないように」という思いから、簡易包装を心がけております。そのために、多くの緩衝材を必要とするガラス瓶ではなく、リサイクルのできるプラスチック製(*)のはちみつ容器を使用し、皆様に商品をお届けする際の梱包も簡単リサイクルのダンボール製「箱」と「台紙」を使っています。

容器はプラスチック製とはいえ、「はちみつ用」に作られたものですので、直射日光を避け涼しい場所で常温で保存されたものを賞味期限内にご賞味いただく限り、品質には問題ありません(※)。どうぞ安心してお召し上がりください。

* Mitta Mitta の容器は、蓋もボールもポリプロピレン製です。ポリプロピレンはリサイクルが容易なプラスチックです。また繰り返しリサイクルされた後、廃棄処理のため焼却した場合でも、有害ガスの発生がない素材とされています。
ミタミタでは贈答用にラッピングも承っておりますが、包装材については全てリサイクル可能なポリプロピレン製、或いは紙製のものを使用しております。

※ はちみつは適切な保存状態であれば腐敗したりすることはありませんが、はちみつの本来の風味をお楽しみいただくためにも、開封後はお早めにご賞味いただくことをお薦めします。

ミタミタはちみつの商品ページ

ミタミタ誕生の背景

素晴らしいオーストラリアの食品を日本の皆様に味わっていただきたい・・・

17年間のオーストラリア滞在中、オーストラリアの自然の豊かさ、そしてその豊かな自然に育まれた良質の食品を知る機会に恵まれ、「いつかはこうした素晴らしい食品を日本の皆様に紹介したい!」と考えるようになりました。数ある食品の中で、その高い品質とオーストラリアの味をストレートに皆様にお伝えすることができるものは何か?その結果、添加物などの混じり気一切なしの「純粋」な食品である「はちみつ」が良いのではないかと考えました。みつばち達が一所懸命に花蜜を集め巣の中で完熟させたはちみつは、オーストラリアの自然の恵みの素晴らしさをそのままの形で味わっていただくことができる食べ物の代表です。この素晴らしい自然の贈り物を日本の皆様に味わっていただくための専門店を作ろう!こうして「オーストラリア産はちみつの専門店 Mitta Mitta(ミタミタ)」のコンセプトが生まれました。

ひとくちに「ユーカリ」と言っても種類はいろいろ・・・

ところでオーストラリア産のはちみつは、中国産やヨーロッパ、北米産などのはちみつと比べ、まだまだ日本では馴染みが薄いのではないでしょうか。輸入食品を扱う高級スーパーなどでは、オーストラリア産のはちみつを取り扱っているところもあるようですが、販売されているはちみつの種類となると限られているようです。ユーカリのはちみつも単に「ユーカリ」とだけ表示され、どの品種のユーカリなのかがわからなかったり、色々なユーカリのはちみつのブレンドであったりというケースが一般的なようです。ミタミタ はちみつの養蜂家エドモンズ氏が面白いことを言っています。「ワインは色々な品種のぶどうを混ぜることにより、味や風味が良くなりコンプレクシティ(複雑味)が生まれますが、はちみつは色々混ぜたりしない方がいいのです」と。はちみつメーカーによっては、常に同じ品質の商品を提供するために色々なはちみつをわざわざブレンド(*)することもあるようですが、ミタミタでは可能な限り、単一蜜源のはちみつ(単花蜜)を皆様にご紹介し、様々な品種の個性、特徴をお楽しみいただきたいと考えています。

ミタミタを通じて、オーストラリアの色々なはちみつを味わっていただきたい。そのために、今後少しずつではありますが、厳選したはちみつを皆様にご紹介していきたいと思っています。末長くご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

*はちみつのブレンドについて:
折角単一蜜源から集めたはちみつをわざわざブレンドしてしまうのは残念なことではありますが、スーパーなどで販売される商品の場合には「味」「風味」「色」などに均一性が求められるため、常に同じ品質の商品を求めるお客様の期待に応えるという目的のためには必要なことではあります。ところでブレンドはブレンドでも、自然界では同時期に色々な花が近くに咲いている場合、偶然違う種類の花蜜が混じり自然のブレンドによるはちみつが出来ます。「ワイルドフラワー」や「百花蜜」と呼ばれているものがそうです。相性の良いはちみつが混じってできた百花蜜は、これはこれでとても美味しく、時に素晴らしい味のものが生まれます。

ミタミタってどういう意味?

ミタミタはちみつ

アボリジニの言葉なんです。

オーストラリア大陸の最南端の州であるヴィクトリア州には美しいヴィクトリアン・アルプスがあります。「Mitta Mitta」というお店の名前とブランド名は、このヴィクトリアン・アルプスの近く、美しい自然に囲まれた小さな町 Mitta Mitta と Mitta Mitta River から取ったものです。

「Mitta Mitta」という言葉は、オーストラリアの先住民アボリジニの言語で「雷鳴」を意味する「Mutta Mutta」という言葉に由来すると言われています。ヴィクトリア州の北東にある同州の最高峰 Mt. Bogong (標高1986m)を源流とする川 Mitta Mitta River の勢い良く流れる水の音が雷鳴に似ていたことから、「Mutta Mutta」と呼ばれていたものが「Mitta Mitta」となり、それが川と町の名前になったようです(※)

ヴィクトリア州の川の中でも流れが速く清らかで澄んだ水が流れる Mitta Mitta 川と、大自然に囲まれた美しい田舎町Mitta Mitta。ヴィクトリア州の自然の美しさの代表的な存在でもあるこの川と町に由来するお店の名前とブランド名に恥じない、純粋で高品質のはちみつを皆様にお届けするために努力を重ねていきたいと思っております。どうぞ Mitta Mitta を宜しくお願い致します。

※参考資料:FairfaxDigital, 'walk about' Australian Travel Guide website 「Mitta Mitta」。(www.walkabout.com.au/locations/VICMittaMitta.shtml)

こだわり容器・ロゴ・ラベル

容器は便利な「南半球」型・・・

Mitta Mitta の容器は、「瓶」の形ではなく「お椀型」です。みつばちが一所懸命に作ってくれた美味しいはちみつを最後まで無駄なくお召し上がりいただくには、口が広く取り出しやすいこの形がとても便利だからです。南半球にあるオーストラリア、地球儀の下半分「南半球」のような形をした「お椀型」の Mitta Mitta はちみつの容器には、オーストラリアの大地の恵みがたっぷり詰まっています。

容器の開け方は・・・

Mitta Mitta の容器には不正開封防止機能が付いたものを使っています。蓋は以下のようにして開けられます。

容器の開け方

はちみつだけでなく、ロゴとラベルのデザインもオーストラリアン・・・

Mitta Mitta のロゴとラベルは、オーストラリアのアーティストであり、マーケティングやデザインを専門とする Adam Cusack 社のアートディレクターである Adam Cusack 氏が手がけました。Mitta Mitta というブランド名に託したイメージと商品への思いをラベルに反映させるためには、オーストラリア人のデザイナーにデザインをお願いするのが一番だと考えたからです。

蓋のラベルの上部の青い色は、どこまでも美しく澄み渡ったオーストラリアの青い空と澄んだ空気、そして Mitta Mitta River の水をイメージしたものです。ラベルの下の部分のオレンジがかった茶色の部分は、オーストラリアの大地をイメージしています。そしてラベル全体には、みつばちの巣の六角形のパターンを重ねました。

Mitta Mitta のロゴにはナチュラルなイメージ、オーストラリアのリラックスした雰囲気を反映し、手書き風の優しいデザインにしました。そして、みつばちの色である黄色と黒を使い、小さくても働き者のみつばちが美味しい蜜を探して飛んでいるところを表現しました。

ロゴとラベルのデザインをお願いした Adam Cusack 氏(写真)は、オーストラリアの通信最大手テルストラ社の広告企画から、オーストラリアン・フットボールのチームユニフォームのデザインまで幅広い分野で活躍し、若手ながら経験豊富で実力もあるデザイナーです。ロンドンやニューヨークなどでデザイナーとして賞も獲得し、また画家としても活躍中です。
Adam Cusack氏のウェブサイト

安心のはちみつをお届け

ミタミタのはちみつは正真正銘の「純粋はちみつ」。
安心してお買い求め下さい。

2007年5月に、純粋はちみつの不正表示問題がマスコミで報道されました。大変残念なことです。

ミタミタでは、みつばちたちが一所懸命に作ってくれたはちみつに甘味料を混ぜて折角のはちみつを台無しにしてしまったり、みつばちと養蜂家の努力を無駄にするような行為は一切行っておりません。みつばちを愛する養蜂家が採蜜した正真正銘のオーストラリア産純粋はちみつを、専門店として自信を持って皆様にお届けしています。どうぞ安心してお買い求め下さい。

ミタミタのポリシーについてはこちらもご覧下さい。

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