第1回 絶品!秋鮭のサラダ
2006/11/23
はじめまして。Mitta Mitta 店長の岩佐と申します。本日めでたくオーストラリア産はちみつの専門店Mitta Mitta をオープン致しました!

日本ではまだまだ珍しいオーストラリアのはちみつですが、実はその品質の高さから欧米諸国、北米、中近東、そしてアジアと世界中に輸出されています。オーストラリアが世界に誇るはちみつといえば「ユーカリのはちみつ」。ユーカリにもいろんな種類があり、味や香り、色も様々なんですよ。今回、開店にあたって選りすぐりのユーカリはちみつ5種類をご用意致しました。今後も色々なはちみつをご紹介して参りますので、ユーカリのはちみつ、そしてオーストラリアのはちみつのことならMitta Mitta にお任せ下さい!
前置きが長くなりましたが、この「はちみつを使ったアイデアいろいろ!」のコーナーでは、美味しくて安心のオーストラリア産はちみつを使ったレシピなどを中心に、楽しいアイデアをご紹介していきます。皆様の健康で幸せな食生活のために少しでもお役に立てば、嬉しい限りです。
記念すべき第1回目は、今が旬の「秋鮭」を使ったラクラク簡単レシピ「秋鮭のサラダ」です。気の合う仲間同士のディナー・パーティーなどにぴったりの一皿です。

このサラダ、作り方はとっても簡単なのですが、多めに作って大皿に豪快に盛れば、食卓がパッと豪華になるオシャレな一品。勿論見た目だけではなく、味もグッド。とてもヘルシーで美味しいサラダです。どちらかというとシンプルな男の料理。キリリとした辛口の白ワインと一緒に出せば、彼女の心を射止めるのも夢じゃない!? かも…。

ということで、材料と作り方をご説明しましょう。
【材料】
以下の材料はメイン料理として出すのであれば2人分、前菜として出すのであれば4人分の分量です。
・ 秋鮭・・・大きめの切り身2枚
・ ベビーリーフ・・・市販のパック4人分のもの1袋程度
・ 紫玉ねぎ(薄くスライスしたもの)・・・小1/2個分
・ 塩、胡椒、エクストラバージン・オリーブオイル・・・少々
・ 小麦粉・・・少々
・ オリーブオイル・・・大さじ1杯強
レモン・ドレッシングの材料
・ レモン汁・・・小1個分
・ レモンの皮(おろしたもの)・・・レモン1/4個分
・ はちみつ・・・大さじ1杯(お薦めのはちみつは、ハーブの香りでお魚料理にもよく合うアイアン・バークです。)
・ 醤油・・・小さじ2杯と1/2
・ 塩・・・小さじ1/2
・ 胡椒・・・少々
・ エクストラバージン・オリーブオイル・・・大さじ1杯
・ にんにく(すりおろしたもの)・・・1片
・ 玉ねぎ(すりおろしたもの)・・・1/4個
レモン・ドレッシングの材料を混ぜ合わせ、容器に移して冷蔵庫で30分〜1時間寝かせて味をなじませます。ベビーリーフは洗ってザルにあけ、水を切っておきます。鮭の切り身は皮のまま5〜6切れに削ぎ切りにし、塩、胡椒、エクストラバージン・オリーブオイルをまぶして10分程おきます。鮭の表面に小麦粉を薄くまぶし、フライパンにオリーブオイル大さじ1杯強を入れ、鮭の両面をこんがりと焼きます。(テフロン加工のフライパンを使う場合は、オイルの量は大さじ1杯弱程度で十分です。) 鮭がこんがり焼けたら油きり紙を敷いたお皿の上に取ります。お皿にベビーリーフを敷き、その上に鮭を盛り付けたらレモン・ドレッシングをかけて、さあ召し上がれ。おもてなし用には、彩りを添えるためにプチトマトやレッド・パプリカのスライスなどを散らすと良いですね。
表面がこんがり「カリッ」と焼けて、噛むと美しいピンクの身がホロリと花びらのように崩れる鮭に、はちみつ入りのレモン・ドレッシングが本当に良く合います。野菜もモリモリ食べられるMitta Mitta 自慢の一品、白ワインだけでなく日本酒との相性も抜群です。(Recipe by Y. Iwasa.)
♪Mitta Mitta からのアドバイス♪
・秋鮭は冬に出回るものと比べ脂の乗りが少ないので、パサつかないようにオリーブオイルをまぶしましたが、冬の鮭にはオリーブオイルを使わなくても大丈夫です。魚の持つ脂で十分しっとりとします。
・サラダ用にはベビーリーフの他に、水菜やルッコラ、スプラウトなどお好きなものを合わせて下さい。
・レモンの皮は入れすぎると苦味が強くなりますので、少しずつ味を見ながら加える量を加減して下さい。
このレシピに使ったはちみつはアイアン・バーク ”夏咲き” です。
「はちみつを使ったアイデアいろいろ!」のコーナーでは、ミタミタのユーカリ蜂蜜やマヌカはちみつを使った美味しいレシピをご紹介しています。「はちみつを使ったアイデアいろいろ!」アーカイブから、過去に掲載されたミタミタはちみつを使ったオリジナルレシピを全てご覧いただけます。
















