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オーストラリア産はちみつ専門店ミタミタヘッダーバナー

第3回 ミタミタのシュガー・ガムはちみつで「本当に美味しい手作り田作り」はいかが?

2006/12/14

クリスマスも終わり、早いもので今年も残すところ1週間足らずとなりました。Mitta Mitta をオープンして早や1ヶ月。当店の商品をお買い上げ戴いた皆様に、この場を借りて厚くお礼申し上げます。来年も Mitta Mitta はちみつをご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

ミタミタはちみつ新年のご挨拶

さて、お正月は日本では家族が集まり新年を祝う大切な日。また、一年の目標を立てるなど、気持ちも自然にキリリと引き締まる思いがする時期です。ところ変わって Mitta Mitta の故郷オーストラリアでは、お正月は言ってみれば「一年の一番最初の日」くらいの感覚しかなく、お休みも元旦のみ。2日からしっかり普通どおりに出勤です。日本のように元旦に特別なお料理を作ってお祝いするようなこともなく、元旦よりもむしろ大晦日の夜の方が盛り上がります。大晦日の夜はレストランやバー、ホテルの宴会場などは New Year's Eve パーティーの予約でいっぱいになります。男性はブラックタイ、女性もイブニングドレスで着飾って、新年を迎えるパーティーへ。また出かける代わりに、自宅に親しいお友達を招いて新年の早朝までパーティーを開き、皆で楽しく過ごす家庭もあります。そして新年を迎える10秒前からのカウントダウン。よく外国の映画などにある「ten, nine, eight ... three, two, one ... Happy New Year !」という場面です。メルボルンやシドニーなどの都市では新年を迎えると同時に花火が上がり、街の中は「Happy New Year !」の声で賑やかに。そして翌朝は…、残念ながら一年で最も二日酔い人口の多い日となります。お正月をきちんと祝う日本の習慣からすると、オーストラリアのお正月は日本人には何だかちょっぴり寂しい気もします。

さて、日本のお正月と言えば、おせち料理。最近では、ホテルや料亭、あるいはスーパーなどで購入されるご家庭も多いようです。確かにご自宅で全て準備するとなると、なかなか手間もかかり大変ではありますが、中には簡単に作ることが出来るものもありますよ。その一つが「田作り」です。そこで今回は Mitta Mitta のハチミツを使った田作りのレシピをご紹介します。田作りはおせち用だけではなく、ちょっとアレンジすれば簡単おつまみにもなりますから、なにかと来客の多いこの時期にはとても重宝しますよ。日本酒やビールにもぴったりですし、お子さんのおやつにも最適です。

おせちはちみつ入り田作り

それではレシピをご説明致しましょう。

【材料】(4人分)

・ ごまめ・・・60g
・ 醤油・・・小さじ1杯半
・ 酒・・・大さじ1杯半
・ 白ごま・・・適宜
・ 
はちみつ・・・大さじ2(*)
・ アーモンド・・・40g(アーモンド入り田作り用)


* このお料理におすすめのはちみつは、クセもなく和食にぴったりのシュガー・ガムです。

【作り方】(アーモンド無しの場合)

(1) ごまめはフライパンで弱火で4、5分乾煎りします。(電子レンジで様子を見ながら2回に分け、1回に2分程度加熱してもOKです。)
(2) (1)をざるに空けて冷まします。(ごまめがパリッとしたら、冷めた証拠です。)
(3) ごまめと胡麻以外の材料をフライパンに入れ、弱火で全体の分量が2/3くらいになるまで煮詰めて水分を蒸発させます。
(4) (3)に冷ましておいたごまめを入れ、弱火で焦げ付かないように注意しながらからめ、
仕上げに胡麻をふって出来上がりです。

アーモンド入り田作りの場合は、アーモンドをスライスして電子レンジで3分程加熱し、(4)の段階でごまめと一緒にフライパンに入れてタレをからめます。

お正月アーモンド蜂蜜入り田作り

はちみつを使うと魚の生臭さが消えるので、「田作りは生臭くてどうも苦手」という方でも大丈夫。また、お砂糖を使うと冷めた時に田作りがカチカチに固まってしまいますが、はちみつを使うとそんなに硬くならず、盛り付けやすくなります。仕上がりもお砂糖を使うよりもさっぱりですから、おやつ代わりにボリボリ食べられます。私たち日本人はカルシウムの摂取量が不足しがち。カルシウムを手軽に摂取出来るこのレシピはおススメです。作り方も本当に簡単ですから、是非お試し下さい。(Recipe by Y. Iwasa.)

それでは、2007年が皆様にとって素晴らしい年となりますように!


Mitta Mitta からのアドバイス

・ごまめを乾煎りするときは、「ちょっと早いかな?」というくらいで火から下ろしてください。煎り過ぎると苦味が出てしまいます。煎っている時に「カリッ」とした状態になったら、煎り過ぎです。
・ごまめをからめるタレは焦げやすいので注意してください。また、耐熱性のゴムベラなどを使うと、フライパンについているタレを無駄にすることなくしっかりからめることが出来ます。

このレシピに使ったはちみつはオーストラリア産ユーカリはちみつシュガー・ガムす。

オーストラリア産ユーカリはちみつグレー・ボックスでも、美味しく作れます。

オーストラリア産ユーカリはちみつレッド・ストリンギーバークユーカリはちみつメスマイトを使えば、香ばしい風味が楽しめます。

ユーカリはちみつレッドストリンギーバーク ユーカリはちみつメスマイト

「オーストラリア産ユーカリはちみつ&マヌカはちみつで楽しくお料理 ::ミタミタのはちみつレシピ::」のコーナーでは、ミタミタの蜂蜜を使った美味しいレシピをご紹介しています。過去に掲載されたミタミタはちみつのオリジナルレシピをご覧になりたい方は、「ミタミタのはちみつレシピ」アーカイブからどうぞ。

はちみつは種類によって甘さや風味が異なります。レシピ内のはちみつの分量は、ミタミタのユーカリはちみつとマヌカはちみつを使った場合の分量です。他のはちみつをお使いになる場合、特にお菓子やパンを作られる際は、はちみつの濃度や甘さに合わせて量を調節されることをお勧めします。