カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ

オーストラリア産はちみつ専門店ミタミタヘッダーバナー

第4回 ユーカリはちみつがたっぷり入ったバンズで、幸せな朝食タイム♪

2007/01/08

新年おめでとうございます。皆さん今年のお正月はいかがでしたか?休暇中はお客様を招いたり、年始のご挨拶に出かけたり、また長い休みを利用して国内・海外旅行に出かけたりと、慌ただしく過ごされた方が多いのではないでしょうか。折角のお休みなのに、家族揃ってゆっくりする間もなく終わってしまった、とおっしゃる方もいらっしゃるかも知れませんね。そんな方は、今週週末あたり、ご家族だけでゆったりとした朝食タイムを過ごされてはいかがですか?今日は、そんな時にぴったりのレシピ「Mitta Mitta Buns」をご紹介します。“buns(バンズ)”とは「小型の丸いパン」のことで、英国やオーストラリアではイースター(復活祭)の時に食べる Hot Cross Buns などがあります。Hot Cross Buns には、クローブやシナモンなどのスパイス類、オレンジピールやレーズンなどを一緒に焼き込んでありますが、今回ご紹介する Mitta Mitta Buns は、ドライフルーツやスパイスなどは入れず、代わりに Mitta Mitta のはちみつをたっぷり使った、ほんのり甘く、「ふんわり」していながらも「しっとり」としたパンです。仲良く並んだ“バン”たちは見た目にも可愛らしく、また焼いている時にはキッチンにはちみつの香りが漂い、何とも幸せな気分になれるパンです。

はちみつレシピミタミタバンズ1

はちみつレシピミタミタバンズ4
ハチミツおよびバター用のアミューズ・ボール:ノリタケ・テーブルウェア

今回のレシピは、いつもより少々体力(?)を必要としますが、億劫がらずに是非トライしてみて下さい。ふんわり焼きあがったバンズを見たら、「手間をかけて作った甲斐があった!」と、きっとご満足いただけますよ。週末の朝などに、お子さんと一緒に作るのも楽しいかも知れませんね。それでは、いつものようにレシピをご説明しましょう。

【材料】(4人分)

材料A
・ 強力粉・・・350g
・ 無塩バター・・・30g
・ 無塩バターと牛乳(発酵時とオーブンで焼く時用)・・・少々

材料B
・ 卵1個分に牛乳を足したもの・・・1カップ
・ プレーンヨーグルト・・・大さじ2杯
・ はちみつ・・・大さじ5杯(*)
・ ドライイースト・・・5g
・ 塩・・・小さじ1/2杯

* 今回はレッド・ストリンギーバークを使いました。

【作り方】

(1) ボールに材料Aの強力粉の半分を入れ、材料Bの塩とドライイーストを入れて混ぜ合わせます。
(2) (1)に材料Bのはちみつ以外の残りの材料を入れ、ゴムべらで混ぜます。
(3) 全体がなじんだら、材料Bのはちみつと材料Aの残り半分の強力粉を入れて混ぜます。
(4) (3)の生地を台の上に載せ、手の付け根で押し延ばすように5分ほど捏ねます。(初めは生地がべたついていますが、5分ほど捏ねるとまとまってきます。)
(5) 生地がまとまってきたところで、台に勢い良く打ち付けます。(年末年始の運動不足やストレス解消に最適!「エ〜イッ!!」と、しっかり打ち付けましょう。
(6) この「打ち付けて捏ねる」作業を10分程度繰り返します。
(7) 材料Aの室温に戻したバター30gを生地に練りこみ、更に「打ち付けては捏ねる」作業を5分程繰り返します。
(8) 材料Aのバター少々を薄く塗ったボールに生地を入れ、生地の表面にも薄くバターを塗ります。
(9) ラップをかけて30℃くらいで2倍に膨らむくらいまで発酵させます。
(10) 生地を6等分にして、軽くガスを抜きながら丸めます。
(11) 材料Aのバター少々を塗った型(耐熱ガラス製の丸いパイ皿:底直径17cm、上部直径23cm、高さ3cm程度の大きさのもの)に生地を並べ、生地の表面にバター少々を薄く塗り、ラップをして30℃程度の温度で20〜30分発酵させます。発酵させている間に、オーブンを200℃に温めておきます。
(12) 発酵させた生地の表面に、刷毛で材料Aの牛乳を塗ります。
(13) 200℃のオーブンで5分焼き、さらに180℃で15分ほど焼いたら出来上がりです。

はちみつレシピミタミタバンズ1

バンズをオーブンで焼いている時には、キッチンにはちみつの香りが漂って、とっても幸せな気分になりますよ。焼きあがった Mitta Mitta Buns は、オーブンから出して粗熱を取った後、温かいうちに召し上がってください。バターとレッド・ストリンギーバークをたっぷりつけて、パクリと一口。「ふんわり」なのに「しっとり」して、天にも昇る気分。コーヒーと相性が良いレッド・ストリンギーバークですが、Mitta Mitta Buns と一緒にお召し上がりいただく時には、紅茶がとても良く合います。寒い朝に、よく温めたティーポットで入れた香り高い紅茶と Mitta Mitta Buns で、シンプルながらもお腹も心も温まる朝食をお楽しみ下さい。(Recipe by Y. Iwasa.)

Mitta Mitta からのアドバイス

・表面が焦げやすいので、少し色がついてきたらアルミホイルなどで上の部分を覆ってください。
Mitta Mitta 以外のはちみつ(サラサラして水分が多めのアカシアの蜂蜜など)をお使いになる場合には、牛乳などの水分を加減してください。
Mitta Mitta Bunsは冷めても美味しく召し上がれます。ビニール袋に入れておけば室温でも45日保存出来ます。また1.5cmくらいの厚さにスライスして軽くトーストしたものも、なかなか乙なものですよ。

このレシピに使ったはちみつはレッド・ストリンギーバークです。

ユーカリはちみつレッドストリンギーバーク斜め

はちみつレシピミタミタバンズ3

「オーストラリア産ユーカリはちみつ&マヌカはちみつで楽しくお料理 ::ミタミタのはちみつレシピ::」のコーナーでは、ミタミタの蜂蜜を使った美味しいレシピをご紹介しています。過去に掲載されたミタミタはちみつのオリジナルレシピをご覧になりたい方は、「ミタミタのはちみつレシピ」アーカイブからどうぞ。

はちみつは種類によって甘さや風味が異なります。レシピ内のはちみつの分量は、ミタミタのユーカリはちみつとマヌカはちみつを使った場合の分量です。他のはちみつをお使いになる場合、特にお菓子やパンを作られる際は、はちみつの濃度や甘さに合わせて量を調節されることをお勧めします。

ページトップへ