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オーストラリア産はちみつ専門店ミタミタヘッダーバナー

第57回 ユーカリはちみつイエロー・ガム入り「はちみつフローズン・ヨーグルト」

2010/08/26 

こんにちは。ミタミタ店長の岩佐です。
立秋もとっくの昔に過ぎて本来ならばそろそろ秋の気配を感じる頃ですが、相変わらず厳しい残暑が続いています。9月になっても暫くこの暑さは続くそうですから、熱中症などにかからないように十分注意したいものです。秋の訪れが待ち遠しいですね。

はちみつレシピ:ユーカリはちみつイエロー・ガムで作るフローズンヨーグルト1

群馬のラベンダーパーク。開花時期は6月から。遅咲きのものは9月まで咲きます。(Photo by T.Murata)

さて、こう暑いと「秋の味覚」よりも、まだまだ冷たいものが美味しく感じますね。そこで今日はヘルシーで簡単に作れる「はちみつフローズンヨーグルト」のレシピをご紹介しましょう。シャリシャリした食感に涼を感じます。アイスクリームのように脂肪分が高くないため、さっぱりとした後味です。

はちみつレシピ:ユーカリはちみつイエロー・ガムで作るフローズンヨーグルト2

伊吹山のコオニユリ。夏の高山植物としてよく知られています。(2010年8月下旬に撮影)

このレシピには、乳製品と相性が良いはちみつ、ユーカリはちみつイエロー・ガムを使いました。イエロー・ガムのミルキーな風味がヨーグルトによく合います。材料はシンプルに、プレーンヨーグルトとユーカリはちみつイエロー・ガムだけ。固める時に数回スプーンでかき混ぜるという手間はありますが、それ以外は特別な手間もかからず簡単にできてしまいます。さっぱりとした美味しいフローズン・ヨーグルトで残暑を元気に乗り切って下さいね。

はちみつレシピ:ユーカリはちみつイエロー・ガムで作るフローズンヨーグルト3

ちょうど融けかけたところが美味しいです。勿論硬いままでもシャリシャリして美味しいですよ。

では、レシピです。

【材 料】

・ プレーンヨーグルト(無糖)・・・カップ1
・ はちみつ(※)・・・大さじ2
・ はちみつ(※)・・・適量
・ フルーツ・・・キウイ、ぶどう、いちじくなどお好みのフルーツ適量(飾り付けに使います)

※ はちみつは、ミルキーな風味を持ち乳製品との相性が良い、オーストラリア産ユーカリはちみつイエロー・ガムを使いました。

【作り方】

(1) ヨーグルトにはちみつ大さじ2を加えて混ぜ、タッパーに入れて蓋をし、冷凍庫に入れます。
(2) 1時間ほどして(1)が固まり始めたら、スプーンでよく混ぜます。
(3) (2)の作業を1時間毎に3〜4回繰り返し、その後冷凍庫で一晩固めます。
(4) (3)をスプーンですくって器に盛り、お好みのフルーツをそえて上からはちみつを回しかけます。

(Recipe by N. Iwasa)

はちみつレシピ:ユーカリはちみつイエロー・ガムで作るフローズンヨーグルト4

甘さは控えめですから、ユーカリはちみつイエロー・ガムを上からかけてお召し上がり下さい。

材料はプレーンヨーグルトとはちみつだけ。余分な物は一切加えていませんから、子供たちのおやつにも安心ですね。作り方はとてもシンプルですから、固まりかけたものをスプーンでかき混ぜる作業を子供たちにやってもらったりして一緒に作るのも楽しいと思います。夏休みも残り少なくなりましたが、お休み中に子供さんと作ってみてはいかがですか?

ミタミタからのアドバイス
・ ヨーグルトはちみつミックスを製氷皿に流し込み、かき混ぜずにそのまま冷凍したものを、サイコロ型にきったキウイやメロンと一緒に器に盛り、その上からはちみつを回しかけてもいいですね。

このレシピに使ったはちみつは、乳製品と大変相性の良いオーストラリア産ユーカリはちみつイエロー・ガムです。

ユーカリはちみつイエローガム

苺ジャムの風味、フルーティーなオーストラリア産ユーカリはちみつシュガー・ガムもお勧めです。

ユーカリはちみつシュガーガム

はちみつレシピ:ユーカリはちみつイエロー・ガムで作るフローズンヨーグルト5

苺ジャムの風味を持つユーカリはちみつシュガー・ガムで作っても美味しいです。はちみつをたっぷりかけてどうぞ。


::ミタミタのはちみつレシピ:: オーストラリア産ユーカリはちみつ&マヌカはちみつで楽しくお料理のコーナーでは、ミタミタの蜂蜜を使った美味しいレシピをご紹介しています。過去に掲載されたミタミタはちみつのオリジナルレシピをご覧になりたい方は、「ミタミタのはちみつレシピ」アーカイブからどうぞ。

はちみつは種類によって甘さや風味が異なります。レシピ内のはちみつの分量は、ミタミタのユーカリはちみつとマヌカはちみつを使った場合の分量です。他のはちみつをお使いになる場合、特にお菓子やパンを作られる際は、はちみつの濃度や甘さに合わせて量を調節されることをお勧めします。