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オーストラリア産はちみつ専門店ミタミタヘッダーバナー

第8回 春の味第2弾!ミタミタの「新ごぼうのサラダ」

2007/03/05

今年の冬は本当に暖かかったですね。おかげ様で、エコなオフィス環境を心掛けウォームビズを実践しているミタミタにとっては、今年は大変過ごしやすかったのですが、雪が少ない今年は暖かくなってからの水不足が心配です。先日オーストラリアに出張してきましたが、あちらはここ数年旱魃が続いており、今年は特に深刻です。テレビやラジオでは、節水対策として庭の水撒きの禁止、シャワーで使った水の洗濯への再利用などを呼びかけていました。日本ではお風呂の残り湯を使って洗濯をするのは当たり前、洗濯機も残り湯の再利用が出来るデザインになっていますが、オーストラリアの洗濯機にはお湯を吸い取るホースなどはついていませんから、シャワーの水をバケツに溜めたものをランドリー(洗濯部屋)まで運ばなければならず、皆さん結構大変な思いをしていました。でも暑かった夏もそろそろ終わりです。3月になり南半球のオーストラリアには秋到来。秋雨が乾いた大地を潤し、緑が戻ってくれることでしょう。

ミタミタはちみつのてるてる坊主

さて、日本では雛祭りも終わり、いよいよ春到来。スーパーでは新ごぼうを目にするようになりました。春先に出回る新ごぼうは柔らかいので食べ易く、てんぷらや炒め物、和え物などいろいろな調理法で春の香りを楽しめる野菜です。今回は、この旬の野菜を使った美味しいサラダをご紹介します。シンプルながらとても美味しく、おつまみにもぴったりです。隠し味には、いつものようにミタミタのハチミツを使います。

ミタミタユーカリはちみつ入り新ごぼうのサラダ0

それではレシピをご説明します。

【材料】(6人分)

・ 新ごぼう・・・2
・ だし汁(濃い目)・・・1カップ〜1カップと1/2
  (ごぼうの量により加減してください。ごぼうを鍋に入れてヒタヒタよりやや少なめの量が必要です。)

調味料A
・ はちみつ・・・大さじ1杯(*)
・ 塩・・・ひとつまみ
・ 醤油・・・大さじ1

調味料B
・ にんにく・・・1片分(すりおろしたもの)
・ 七味唐辛子・・・適宜
・ マヨネーズ・・・大さじ3杯〜4杯(好みで加減して下さい)

* 今回はハーブの風味が特徴のユーカリ蜂蜜、
アイアン・バークを使いました。

【作り方】

(1) マッチ棒程度の太さと長さに細切りにした新ごぼうを酢水(中くらいのボールに水を入れ、酢小さじ1杯程度を加えたもの)に5分ほどさらし、ザルにあけて水気を切ります。
(2) 鍋に(1)のごぼうを入れ、ヒタヒタよりやや少なめの出汁を入れて強火にかけます。
(3) 煮立ったら火を弱めてアクを取ります。
(4) 強めの中火で5分程煮たら、調味料Aを入れ、好みの歯ごたえになるまで煮ます。
(5) (4)をザルにあけてサッと水気を切ったら直ぐにボールに移し、調味料Bで和えます。
(6) 冷めたものを冷蔵庫に入れて2時間ほど味をなじませたら出来上がりです。
(Recipe by Y.Iwasa)

ミタミタユーカリ蜂蜜入り新ごぼうのサラダ2

ニンニクを入れることによってパンチの効いた味になり、おかずとしてだけではなくお酒の肴にもピッタリです。またお肉料理の付け合わせにも、ちょっと珍しくて面白いと思いますよ。ごぼうは皆さんご存知のように繊維質たっぷり。ごぼうサラダにすると美味しくて手軽に繊維質が摂れますから、この季節夕食の献立に是非加えていただきたい一品です。きっと野菜嫌いのお子さんも沢山食べてくれると思いますよ。

Mitta Mitta からのアドバイス

・冬場に出回るごぼうを使う場合は、丁寧に笹がきにすると食べやすくなります。
・ごぼうは酢水にさらし過ぎると風味が抜けてしまうので早めに水気を切ってください。仕上がりの色は気にならない、ということでしたら酢水にさらす必要はありません。

このレシピに使ったハチミツは、ユーカリはちみつのアイアン・バークです

ユーカリはちみつアイアンバーク斜め


ミタミタユーカリハチミツ入り新ごぼうのサラダ4

和食にも洋食の献立にも合う便利な一品。お酒もお好きなものと合わせてどうぞ。

「オーストラリア産ユーカリはちみつ&マヌカはちみつで楽しくお料理 ::ミタミタのはちみつレシピ::」のコーナーでは、ミタミタの蜂蜜を使った美味しいレシピをご紹介しています。過去に掲載されたミタミタはちみつのオリジナルレシピをご覧になりたい方は、「ミタミタのはちみつレシピ」アーカイブからどうぞ。

はちみつは種類によって甘さや風味が異なります。レシピ内のはちみつの分量は、ミタミタのユーカリはちみつとマヌカはちみつを使った場合の分量です。他のはちみつをお使いになる場合、特にお菓子やパンを作られる際は、はちみつの濃度や甘さに合わせて量を調節されることをお勧めします。