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オーストラリア産はちみつ専門店ミタミタヘッダーバナー

第65回 ユーカリはちみつホワイト・マリーのソースが決め手!「バナナのパルフェ」

2011/08/04

暑い日が続いていますが、今年は昨年と違って爽やかな日が多いように思います。今日も名古屋は快晴。青空が広がり、時折そよ風も吹いて、とても気持ち良い日となりました。

はちみつレシピバナナのパルフェ0

オーストラリア、ヴィクトリア州西部、夏の風景

さて、今月のはちみつレシピは、バナナのパルフェです。夏はうっかりするとバナナが直ぐに熟れてしまって、気がついたら熟しすぎてどうにもならなかった、という経験はありませんか。そんな時には皮を剥き、ビニール袋に入れて冷凍しておけば、お菓子作りに便利です。今回のレシピには、この完熟バナナを冷凍したものを使います。そして、仕上げにソースとしてかけるのが、ユーカリはちみつホワイト・マリー。このレシピの味の決め手です。スプーンで混ぜてトロリとさせたホワイト・マリーはちみつをかけるだけで、シンプルなバナナのパルフェが、ワングレードアップしたお菓子に。見栄えがしますから、お客様を食事にお招きした際にデザートとして、また子供たちの特別なおやつにもおすすめです。

このレシピの決め手は、ミルキーな風味のユーカリはちみつホワイト・マリーです。

それではレシピをご説明します。

【材 料】(6人分)

・ バナナ・・・3〜4本(小ぶりのもので、よく熟したものを一晩冷凍したもの)
・ 生クリーム・・・200ml 
・ はちみつ(※)・・・大さじ2
・ スライスアーモンド・・・適量
・ はちみつ(※)・・・適量(ソース用です)

※ はちみつは、ミルキーな風味と、スプーンでよく混ぜることによってトロリとしたテクスチャになる、オーストラリア産ユーカリはちみつホワイト・マリーを使いました。

はちみつレシピバナナのパルフェ3

ユーカリはちみつホワイト・マリーをスプーンで混ぜて、お好みの量をかけます。はちみつの色が美しいですね。

【作り方】

(1) よく冷やしておいた生クリームを、ピンと角が立つまで泡立てます
(2) 大さじ2のはちみつを加えて、さらに数十秒泡立て、冷蔵庫に入れておきます
(3) 冷凍したバナナを、冷凍庫から取り出して3分程度置き、少し軟らかくなったらフードプロセッサーにかけて滑らかにします
(4) (3)に(2)の生クリームを半分入れてヘラで切るように混ぜ、残りの生クリームも入れて合わせます。
(5) (4)をタッパーに入れ、蓋をして冷凍庫で一晩固めます。
(6) パルフェを適当な大きさに切り分け、電子レンジで3分程度加熱して冷ましたスライスアーモンドを散らし、最後にスプーンでかき混ぜてトロリとさせたユーカリはちみつホワイト・マリーをかけて出来上がりです。

(Recipe by N. Iwasa.)

シルキーな光沢、少しオレンジ色をしたホワイト・マリーはちみつをかけたパルフェは、食べるのが勿体ないほど。暫しはちみつの色の美しさをお楽しみ下さい。パルフェは、少し融け始めた時が食べ頃です。優しいバナナ風味のパルフェに、ユーカリはちみつホワイト・マリーのミルキーな風味が本当によく合います。この夏、是非お試し下さい。

ミタミタからのアドバイス
・ バナナはフードプロセッサーを使って滑らかにしますが、もう少し溶かしてからフォークの背でつぶしてもいいですよ。
・ パルフェを切り分ける時には、お湯にナイフをつけながら切ると、すっとキレイに切れます。パルフェが滑ったりすると危ないですから、怪我のないようにご注意下さい。

このレシピに使ったはちみつは、ミルキーな風味のオーストラリア産ユーカリはちみつホワイト・マリーです。
ユーカリはちみつホワイトマリー

オーストラリア産ユーカリはちみつアイアン・バークも、スプーンで混ぜるとトロリとしたテクスチャに。色も美しく、こちらもパルフェのソースとしてお勧めです。

ユーカリはちみつアイアンバーク

はちみつレシピバナナのパルフェ2

パルフェが少し融け始めた頃が食べ頃です。
口に入れると、ふんわりバナナとホワイト・マリーはちみつのミルキーな風味が広がります。。


『::ミタミタのはちみつレシピ:: オーストラリア産ユーカリはちみつ&マヌカはちみつで楽しくお料理』のコーナーでは、ミタミタの蜂蜜を使った美味しいレシピをご紹介しています。過去に掲載されたミタミタはちみつのオリジナルレシピは、「ミタミタのはちみつレシピ」アーカイブからご覧になれます。

はちみつは種類によって甘さや風味が異なります。レシピ内のはちみつの分量は、ミタミタのユーカリはちみつとマヌカはちみつを使った場合の分量です。他のはちみつをお使いになる場合、はちみつの種類にもよりますが、分量よりも少し多めにお使いになることをお勧めします。味を見ながら、量を調節して下さい。 

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