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オーストラリア産はちみつ専門店ミタミタヘッダーバナー

第67回 ユーカリはちみつグレー・ボックスで作る、「豚バラ肉のハニー・マスタード煮」

67回 2011/11/15

ユーカリはちみつグレー・ボックスで作る、「豚バラ肉のハニー・マスタード煮」

こんにちは。すっかり秋らしくなり、そろそろ里山でも紅葉が始まっています。先日は東海自然歩道を歩いてきましたが、鮮やかな色の葉が沢山落ちていて、立ち止まっては写真を撮ることの繰り返し。お蔭でいつもより随分のんびりのハイキングになってしまいましたが、楽しいひと時を過ごしました。


同じ種類の木の葉っぱなのにこんなに色々なパターンに紅葉して、そのどれもが素晴らしい配色。自然の力は素晴らしいですね。

さて、晩秋ともなると、コトコトと煮込んだお料理が恋しくなります。煮込み料理にも和洋中色々なものがありますが、洋風の煮込み料理というと、やはりシチューなどでしょうか。ホワイトソースを加えて煮込んだ鶏や、トマトベースのソースなどで煮込んだ牛肉など、ゆっくりと煮込んだ肉料理はおいしいものですが、ちょっと目先を変えてマスタードを使った豚バラ肉の煮込みを作ってみませんか。

黄色の葉っぱもきれいです。

このレシピには粒マスタードとレモンを使うため、程良い酸味がありバラ肉の重たい感じはありません。付け合せのクスクスにソースを混ぜながら食べると、とっても美味しいですよ。粒マスタードは酸味が強くて苦手という方もいらっしゃいますが、はちみつ(レシピにはユーカリはちみつグレー・ボックスを使いました)を使いますから、酸味が和らぎはちみつのコクと旨味も加わって、後を引く美味しさです。洋風の煮込み料理は手間がかかりそうと思われるかもしれませんが、作り方も至ってシンプルですから、是非お試し下さい。大皿に盛れば、クリスマスや年末年始のおもてなし料理にもいいですよ。


豚肉に、はちみつの甘さと粒マスタードの酸味がマッチ。白ワインと一緒にどうぞ。

それではレシピをご説明します。


【材 料】
(メインとしては3人分、前菜ならば4人分です。)

● 豚バラ肉のハニー・マスタード煮 材料 ●
・ 豚バラ肉ブロック・・・1本(400g程度)
・ 玉葱・・・2

・ にんにく・・・2かけ
・ はちみつ(※)・・・大さじ
2
・ 粒マスタード・・・大さじ
4
・ 白ワイン・・・カップ
1/2
・ 豚の茹で汁・・・カップ
1/2
・ レモン・・・1/2

● クスクスの材料 ●

・ クスクス・・・カップ1
・ 豚の茹で汁・・・カップ
1
・ ピーマン・・・2

・ 赤ピーマン・・・1
・ にんにく・・・2かけ
・ オリーブオイル・・・大さじ1
・ 塩・胡椒・・・適宜

※ はちみつは、煮込み料理にコクと旨味を与えてくれる、オーストラリア産ユーカリはちみつグレー・ボックスを使いました。


お肉には少し歯ごたえを残します。噛むほどに肉の旨味が口の中に広がります。

【作り方】

● 豚バラ肉のハニー・マスタード煮 ●
(1) 鍋にお湯を沸かします。豚バラ肉を幅4cmくらいの大きさに切り、鍋に入れて20分ほど茹でます。茹で汁カップ3杯程度をプラスチック容器などに移して冷蔵庫に入れ、脂が浮いたら取り除いておきます。肉は、使うまで残りの茹で汁に漬けておきます。
(2) 玉葱は皮を剥いて、縦4つに切ります。にんにくは、皮を剥いて包丁の腹でつぶします。
(3) 厚手の鍋(土鍋でもOKです)に玉葱と茹でた豚肉を入れ、マスタード、はちみつ、白ワイン、脂を取り除いた豚の茹で汁を加えます。
(4) 中火にかけ、沸騰したら火を弱めて肉が柔らかくなるまで蓋をして煮ます。途中で2回ほどひっくり返しながら、40分ほどコトコト煮ますが、水分量が減ってきたら茹で汁をカップ1杯程度追加して下さい。(分量外) 
(5) 肉に少し歯ごたえが残る程度の軟らかさになったら蓋を取り、煮汁を肉に絡めながら5分程度煮詰めて出来上がりです。

● クスクス ●
(6) 耐熱容器にクスクスを入れ、脂を取り除いておいた豚の茹で汁カップ1を鍋で沸騰させたものを注いで、フォークでさっと混ぜます。そのまま蓋をして5分置き、時間になったらフォークなどでほぐしておきます。
(7) にんにくはみじん切り、ピーマンは少し大きめのみじん切りにします。
(8) フライパンにオリーブオイルを入れ、弱火でにんにくを炒めて香りをオイルに移します。ピーマンを加えて1、2分炒め、(6)のクスクスを入れてサッと混ぜ、塩コショウで味を整えます。

盛り付けです。
(9) (8)のクスクスをお皿に敷き、(5)の煮込んだ玉葱とソースを載せ、その上にお肉を並べます。
(10) 全体にレモンを絞って出来上がりです。たっぷりのグリーンサラダと一緒にどうぞ。

(Recipe by N. Iwasa.)

ユーカリはちみつグレー・ボックスが、ソースにコクと旨味を与えて奥行きのある味にします。

このお料理は、調理に時間がかかりますから、もしあれば圧力鍋をお使いになることをおすすめします。普通の圧力鍋でしたら、豚肉をゆでる時間を5分ほどにし、圧力鍋に材料を入れて調理します。お肉は、角煮のようにとろけるまでは調理せず、多少の歯ごたえを残しますから、時間は各メーカーで異なるものの、圧力を3分程度かけた後、火力を落として2025分くらいでしょうか。若干の調整が必要かもしれません。ミタミタでは、活力鍋(アサヒ軽金属(※))を使いましたが、これですと最初に茹でる時間は普通の圧力鍋と同じく5分、その後材料を活力鍋に入れ、圧力「高」で圧力がかかってから2分。その後火を弱めて6分調理しました。圧力が落ちたら、蓋を外して2分ほどソースを煮詰めて出来上がりです。

※ アサヒ軽金属製お鍋のセールス広告ではありませんので、ご安心下さい!コミッションなども勿論頂いていません。(笑) ただ、普通の圧力鍋と比較しても、とにかく早く調理できるということもあって、ミタミタではこのお鍋を使うことが多いです。

Mitta Mitta からのアドバイス
・ 豚の茹で汁を冷やした時に上に溜まる脂は、そのままラードとして使えます。炒め物や中華料理などにお使い下さい。
・ 圧力鍋を使う場合は、豚の茹で汁を1カップにして下さい。活力鍋を使う場合は1/2カップだけでOKです。圧力鍋も活力鍋も、途中で茹で汁(分量外)を足す必要はありません。

このレシピに使ったはちみつは、お料理にコクと深みを与えるオーストラリア産ユーカリはちみつグレー・ボックスです。

紅茶やハーブのような豊かな風味を持つ、オーストラリア産ユーカリはちみつペパーミントもおすすめです。

フルーティーな味わいと微かにハーブの風味がある、オーストラリア産ユーカリはちみつアイアン・バークでも、美味しくできます。


クスクスとハニー・マスタードソースを混ぜながら食べて下さい。美味しいですよ。

「オーストラリア産ユーカリはちみつ&マヌカはちみつで楽しくお料理 ::ミタミタのはちみつレシピ::」のコーナーでは、ミタミタの蜂蜜を使った美味しいレシピをご紹介しています。過去に掲載されたミタミタはちみつのオリジナルレシピをご覧になりたい方は、「ミタミタのはちみつレシピ」アーカイブからどうぞ。

はちみつは種類によって甘さや風味が異なります。レシピ内のはちみつの分量は、ミタミタのユーカリはちみつとマヌカはちみつを使った場合の分量です。他のはちみつをお使いになる場合、特にお菓子やパンを作られる際は、はちみつの濃度や甘さに合わせて量を調節されることをお勧めします。

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