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オーストラリア産はちみつ専門店ミタミタヘッダーバナー

第75回 オーストラリア産マヌカはちみつで作る「ミタミタ風タンドリ・チキン」

75回 2012/07/06

オーストラリア産マヌカはちみつで作る「ミタミタ風タンドリ・チキン」

7月になりました。今年の梅雨は例年よりも少し涼しい気がしますが、これからどんどん暑くなるのでしょうね。

伊吹山で早朝に見つけた日本みつばち。

暑くなるとどうしても食欲が減退しがちですが、夏を元気に乗り切るにはしっかりと食べることが大切です。そこで今回は、ミタミタ風にアレンジした、食がすすむスパイシーなタンドリ・チキンのレシピをご紹介しましょう。はちみつを揉み込んで、数種のスパイス、すりおろした玉ねぎ、ヨーグルトなどを合わせたものに一晩付け込んだ鶏肉を、高温のオーブンで焼き上げます。風味豊かで軟らかくジューシーな鶏肉は、そのままビールのお供に、またご飯のおかずに最適です。冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもいいですよ。


スパイシーなチキンは、ビールのおつまみにぴったり。

ではレシピです。

【材 料】(4人分:前菜としての分量です。)

・ 鶏手羽元・・・12
・ はちみつ(※)・・・小さじ2
・ にんにく・・・3かけ
・ 玉ねぎ・・・1/2
・ 生姜・・・2.5cm角程度のもの1
・ ヨーグルト・・・125g
・ レモン汁・・・大さじ2杯程度(小ぶりのレモン1個分)
・ 粉パプリカ・・・大さじ21/2
・ コリアンダーパウダー・・・大さじ1/2
・ クミン・・・大さじ1/2
・ ターメリック・・・大さじ1
・ 粉唐辛子・・・小さじ1程度(好みで調整)
・ ガラムマサラ・・・小さじ1/2
・ 塩・・・大さじ1/2
・ サラダ油・・・少々

※ このレシピには、ハーブの風味のオーストラリア産マヌカはちみつを使いました。

【作り方

(1) 鶏肉にフォークで穴を空けるか包丁で軽く切り込みを入れ、はちみつをもみ込んでおきます。
(2) 
玉ねぎ、にんにく、生姜をフードプロセッサーでペースト状にし、ヨーグルトを加えて更に数十秒ほど回して滑らかにします。(フードプロセッサーがない場合は、おろし金ですりおろし、そこにヨーグルトを加えて混ぜます。)
(3) 
(2)
に残りの材料を全て加えて良く混ぜ、(1)を加えて混ぜたらタッパーかビニール袋に入れます。そのまま冷蔵庫で一晩寝かせます。
(4) 
オーブンを250℃に予熱します。
(5) 
トレイに(3)を並べ、サラダ油少々を振り掛けてさっと肉にまぶします。
(6) 
オーブンに入れ10分、表面に焼き色がついたらひっくり返して更に10分程度火が通るまで焼きます。

(Recipe by N.Iwasa)

     
                                 お弁当のおかずにも最適です。

スパイシーなチキンは、ビールにぴったり。はちみつターメリックライス(はちみつターメリックライスのレシピ)とサラダを添えれば、立派なメイン料理になります。もも肉やむね肉を使って作ってもおいしいです。残ったら冷蔵庫で2、3日はもちますから、薄くスライスしてアボカドやレタスと一緒にサンドイッチにしてもいいですね。色々なスパイスを揃えなければならないので少し面倒かもしれませんが、残ったスパイスはカレーなどに使えますから、スパイシーな料理がお好きな方はぜひ作ってみて下さいね。


Mitta Mitta からのアドバイス

・ オーブンの代わりに、魚焼きグリルやフライパンを使ってもOK。フライパン(テフロン加工)の場合は、フライパンにほんの少しサラダ油を引いて肉の表面を焼き、その後蓋をして火を落としてじっくり焼き上げます。肉にほぼ火が通ったら、蓋を取って水分を飛ばしながら少し美味しそうな焦げ目をつけて出来上がりです。

「ミタミタ風タンドリ・チキン」には、オーストラリア産マヌカハニーを使いました。

ハーブや紅茶の風味を持つオーストラリア産ユーカリはちみつペパーミントや、まろやかな風味がどんなお料理にも合うオーストラリア産ユーカリはちみつイエロー・ガムもおすすめです

  

手羽元のほか、もも肉やむね肉でも美味しいです。

「オーストラリア産ユーカリはちみつ&マヌカはちみつで楽しくお料理 ::ミタミタのはちみつレシピ::」のコーナーでは、ミタミタの蜂蜜を使った美味しいレシピをご紹介しています。過去に掲載されたミタミタはちみつのオリジナルレシピをご覧になりたい方は、「ミタミタのはちみつレシピ」アーカイブからどうぞ。

はちみつは種類によって甘さや風味が異なります。レシピ内のはちみつの分量は、ミタミタのユーカリはちみつとマヌカはちみつを使った場合の分量です。他のはちみつをお使いになる場合、特にお菓子やパンを作られる際は、はちみつの濃度や甘さに合わせて量を調節されることをお勧めします。