カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ

オーストラリア産はちみつ専門店ミタミタヘッダーバナー

第94回 クリスマス・ディナーやお正月のおもてなしの前菜にいかが?ユーカリはちみつブラック・ボックスを使って作る「リエット」

第94回 2014/12/06

クリスマス・ディナーやお正月のおもてなしの前菜にいかが?ユーカリはちみつブラック・ボックスを使って作る「リエット」

こんにちは。ミタミタ店長の岩佐です。12月に入って急に寒くなりました。街ではクリスマスソングも聞こえてくるようになり、気分はすっかりクリスマスですね。


そんなわけで、今回のレシピは、クリスマス・パーティーや、年末のおもてなしなどにおすすめしたい「リエット」をご紹介しましょう。作り置きができますから、直ぐ出る前菜・おつまみとして、とても重宝しますよ。



ミタミタのはちみつレシピ「リエット」1


【材 料】作りやすい分量


・ 豚肉ブロック(バラ、もも肉など)・・・500g

・ 塩・粗挽き胡椒・・・少々

・ はちみつ(※)・・・小さじ

・ にんにく・・・5かけ

・ オリーブ油・・・大さじ3程度

・ 玉ねぎ・・・1

・ セロリ(茎の部分のみ)・・・1/2

・ 白ワイン・・・100ml

・ 水・・・適宜

・ タイム・・・少々

・ ローリエ(大)・・・1

・ 塩(*)・・・小さじ1


※ このレシピには、オーストラリア産ユーカリはちみつブラック・ボックスを使いました。     

【作り方】


(1) 豚肉を4儚僂梁腓さに切り、塩、粗挽き胡椒、はちみつを揉み込みます。

(2) にんにくを包丁の腹でつぶします。玉ねぎとセロリはざく切りにします。

(3) 鍋にオリーブ油と(2)のにんにくを入れ、焦がさないように弱火で4、5分ほどじっくりと炒めてにんにくの香りを出します。にんにくを取り出して取っておきます。

(4) (3)の鍋に(1)の肉を入れて、中火で表面に焼き色をつけます。

(5) (4)(2)の玉ねぎとセロリを加え、玉ねぎが半透明になるまで炒めます。

(6) (3)のにんにく、タイム、ローリエ、塩(*)、白ワインを入れたら、強火にしてワインのアルコール分を飛ばします。水分が足りない場合は、肉が隠れる程度まで水を加えます。

(7) 蓋をして、肉がフォークで簡単に潰れるくらいの軟らかさになるまで、弱火で1時間半〜2時間煮込みます。水分が減ってきたら、途中で水を加えます。(圧力鍋を使う場合は、(7)の水は不要です。調理の時間は圧力鍋の種類に寄るため、調整して下さい。)

(8) 肉が軟らかくなったら蓋を取り、煮汁が多い場合は肉が1/3隠れる程度まで煮詰めます。

(9) (8)からローリエを取り除き、フードブロセッサーで滑らかにします。硬さは、煮汁の量で好みの硬さに調整して下さい。(フォークで潰すだけでもOK。)味を見て必要ならば塩・胡椒を足します。

(10) 煮沸消毒した容器に入れて蓋をし、冷蔵庫で保存します。

(11) バゲットやトースト(バターは不要)、クラッカーにつけて食べます。ピクルスと一緒に食べると美味です。


(Recipe by N. Iwasa.)  

ミタミタのはちみつレシピ「リエット」2


リエットは冷蔵庫で1週間は保存できます。ディナー・パーティーの前菜に、スパークリングワインや、白ワインのお供にどうぞ。ピクルスと一緒にサンドイッチにしても美味!  

Mitta Mittaからのアドバイス

・ 豚肉にはちみつを揉み込んであるため、焦げやすいです。火加減は気持ち弱めで焼いて下さい。

・ フードプロセッサーにかける際は、少し肉の繊維を残すように短めにかけるといいですよ。勿論完全にスムーズにしてもOK。お好みで調整して下さい。


「リエット」に使ったはちみつは、程よい酸味が豚肉との相性抜群のオーストラリア産ユーカリはちみつブラック・ボックスです。   

オーストラリア産ユーカリはちみつBBサポートイメージ1 


ウッディな風味の、
オーストラリア産ユーカリはちみつイエロー・ボックスでも美味しく作ることができます。

 オーストラリア産ユーカリはちみつYBサポートイメージ1 

 

「オーストラリア産ユーカリはちみつ&マヌカはちみつで楽しくお料理 ::ミタミタのはちみつレシピ::」のコーナーでは、ミタミタの蜂蜜を使った美味しいレシピをご紹介しています。過去に掲載されたミタミタはちみつのオリジナルレシピをご覧になりたい方は、「ミタミタのはちみつレシピ」アーカイブからどうぞ。

はちみつは種類によって甘さや風味が異なります。レシピ内のはちみつの分量は、ミタミタのユーカリはちみつとマヌカはちみつを使った場合の分量です。他のはちみつをお使いになる場合、特にお菓子やパンを作られる際は、はちみつの濃度や甘さに合わせて量を調節されることをお勧めします。

ページトップへ