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オーストラリア産はちみつ専門店ミタミタヘッダーバナー

はちみつの容器

はちみつの容器

はちみつ講座では、ミタミタのユーカリはちみつやマヌカはちみつだけではなく、世界中の色々なはちみつを皆さんにテイスティングしていただきますが、ここでいつも少し気になることがあります。

それは何かというと、はちみつが入っている容器です。はちみつの容器にはガラス瓶がよく使われますが、口が狭くてビンが深いものや、六角形の形をした瓶を使った商品が結構あります。深い瓶は1kg入りなどに便利ですし、みつばちの巣房と同じ六角形のものは見た目も良いので、はちみつの容器としては人気があるようなのですが、これらの容器はビンの底や肩の部分についているはちみつがちょっと取り難い、といつも感じています。

みつばちが一生で作ることができるはちみつの量は、ティースプーンに半分程度。小さなスプーン1杯分も作ることができません。ですから、みつばちたちが一所懸命作ってくれたはちみつは、最後の一滴まで無駄なく食べたいところ。でも、六角形の形をしたビンや、深くて口が狭いビンでは、どうしても最後まできれいにはちみつをすくい出すことが難しくなります。

対策として、ビンに少量のお水を入れて蓋をし、よく振ればビンの内側に付いたはちみつはきれいに取れ、それを飲めば無駄にはなりませんが、水で溶かさずに最後まで使いきろうとすると、ちょっと難しいです。

みつばちの苦労を思うと、このちょっぴりのはちみつも無駄にはしたくないですね。そんな思いもあって、ミタミタはちみつの容器には『お碗型』のものを使っています。これならば、最後までスプーンでしっかりすくい取ることができます。また、ちょっとお行儀が悪いですが、パンなどで容器に残ったはちみつをきれいにぬぐうこともできます。

オーストラリアがある南半球の形をしたミタミタはちみつの容器。
実は、容器選びの段階で、「美味しいはちみつを、購入して下さったお客様に最後まで無駄なくお召し上がりいただきたい」という気持ちを込めてあるのです。

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